2006年05月22日
吉原炎上
基本的に和物映画が好き。なんですよ
全体的に映画は好きなんですけどね。
最近の映画は、CMや、前情報で、結構露出
してしまってて内容が読める物が多くて
なんだか、面白くないですね
宣伝なのも分かりますが、見る楽しみを減らしている
気がします。といっても毎回、映画館に行って
見るほど、金と時間が無いわけで
当然レンタル屋。
で、近くのレンタル屋でブラブラ見ていたら
吉原炎上の文字。
あーなつかしいね。(といっても1987年の映画、リアルタイムじゃない)
あんまり記憶に残ってないので借りてみることに。
「~吉原とは。男にとって天国、女にとっては地獄の場所~~~・・・」
というナレーションから始まります。
あーこんなんだったなぁと思い、いつの間にか最後までのめり込んでしまいました
昔見たときは エロ心>内容 だったんだろうね
今になって見直すと、壮絶な話。
笑うとこなんてないし、ストーリの中で幸せになった人もいない
救いようが無いといえば救いようが無い話
全体に流れるダークな感じは
時代背景が分かると興味深い話です。
かたせ梨乃とか、いい味出しすぎです。
現在とは、働く理由も、状況も違う。
なんか、色々考えさせられる映画です。
- by oyg
- at 08:14

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